息子が見ている夕日

One Day Diary
10 /03 2017


この写真はバンクーバーに留学している長男が送ってきました。

昨年ベトナムに一緒に訪れたのを思い出してくれるかな~と思って、ハロン湾などの美しく楽しい写真を送りつけてやったら、カナダの方がキレイだとか張り合って(?)送ってきたのです。

サイエンスワールドという科学博物館から臨む夕日がフレーザー川を赤く染めています。

もちろん、どちらの国もそれぞれの美しさ素晴らしさがありますが、息子にとってベトナムを旅した当時は進路が定まらず苦しい時期だったのかもしれません。最近になって「いい刺激をもらった」と呟いていました。

自分が暮らす街、生活している環境の美しさに気づけることは、幸せなことです。
充実した日々を送っているのでしょう。自分の目標を見つけ、未熟な点や不足点が分かったようで冷や汗をかいているようです。

遅まきながらの成長が、母としては素直にうれしい今日この頃です。

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HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;