バンクーバー通信 №7

海外事業・カナダ
04 /09 2018


2018年4月8日、IGCバンクーバー事務所&息子の住居契約が成立しました。

毎日、雨が降る中、突き進む!現地でお世話になった不動産やさんは日本人で、私より若くてパワフル☆チャーミングな女性です。この方と一緒にいると、私を3倍したくらいのエネルギーになり・・・息子は夕方、鼻血出てました。。ひ弱なヤツです。4日にバンクーバーに着いて5日に出会い物件検索3件、6日には私の独断と希望、目的を遠慮なくガンガン伝え、バンクーバーの不動産事情をレクチャーしてもらい、7日に物件4件を回り、8日の本日、契約成立。プロの仕事は、やはり見事です。

最寄りの駅は、Skytrain: Main Street~Science World 幸運にも新築マンションをレントできました。夜景は部屋の窓からが見えるわけではないのですが、実はこの周辺は私たち親子の思い出の地なのです。

初めて2010年に短期で親子留学にやって来た時、毎日ハードでへとへとで、やっとの思いの休日にサイエンスワールドに子ども達を連れてきた時、本当にうれしそうな笑顔を見せてくれて、小学生の兄弟が可愛くて幸せな時間を過ごした場所なのです。一人留学した息子も時折この場所にやって来ては、写真を撮って送ってくれた夜景です。

ここから、また親子でスタートです。目的は違いますが、色々な方々のお陰で今があります。

バンクーバーでの事業は今年度後半に間に合うかどうかと思いつつ、ホテルで1人ビールで乾杯!と思ったら、慌ただしく買ったのでビールじゃなかったみたい。まぁ泡立っていれば何でもいいや。

日本人女性の不動産やさんは、4月に出会ったので、Aprilさん。彼女と出会えて幸せでした。本当にお世話になって、学ばせていただきました。
「ね~エイプリル!外国で女がビジネスするのに、何が大事かしら?」
Big voice!Open mind!Courage!女は度胸。

明日は帰国前日、息子の学校に学費を払いに行ってきます。。このタイミングしか多分、訪ねる機会はありません。
それでも20才の息子に付き添って行くと、この国では失笑されますの「あなた何しに来たのかしら?」って。

それでも一目、見てみたい。
福山から一人で遠い外国に大した目的もなくやって来て、「どうしても学びたい場所」と、息子が自分で見つけて選んだ学校だから。

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HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;

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