春休み✿バンクーバー短期留学

海外事業・カナダ
01 /15 2018
今日も寒いですけど福山は快晴で光が眩しいです。
昨日、次男のセンター試験が終わり、やれやれ~。試験問題にムーミンの国はどこかという問題が出たそうで、答えは私が留学したい国ベスト3に入っているフィンランド!私以外の家族は、ムーミンはノルウェー出身だと思っていたそうです。。

それはさておき、弊社では3月25日~春休みを利用して体験する、バンクーバー短期留学を企画しています。この時期は航空券も安いし長期留学の視察にも最適!ご一緒しませんか?対象は小・中学生ですが、弊社では親子留学から不登校生のアレンジ留学(日本の高卒資格取得可能)、海外の大学進学につなぐ長期留学はもちろんのこと、専門性を高めたい大人の留学までオーダーメイドの留学プログラムをご提供できます!

実はちょうどその時期、私は3月から長男が通学する専門学校近くの住居契約のためカナダ入りしています。また次回のバンクーバー通信でお知らせしますが、息子は専門学校から大学に編入学できるコースを選択して進学します。専攻を修了したら就職したいそうですが外国で就職するのは留学するより、うんと難しいので奨学金を少しでももらえるよう頑張って大学に進みインターンで稼いでもらう予定です。。あくまで後半は私の希望です(苦笑)。

春休みの企画に話を戻すと、日本はこの時期、進級進学の季節で愚息のように志望校に不合格だったり、浪人するかしないか不明だったり、不登校生にとっては進級できなかったり、新学期から学校に行けるかどうか、なかなか不安定な時期です。

そんな折の短期留学は、今後の可能性を探り進路の選択肢を増やす絶好のチャンスとなるでしょう!日本の学校環境に戻ろうと思えば全く差支えなく戻れ、海外の大学などへ進学を希望するなら9月の新学期に備えるのに、丁度良い時期なのです。

弊社の留学サポート実績は結構多様です。日本の大学を中退してカナダに短期留学、その後大学に進学した方、日本に戻って専門学校に進学した方、小学生や中学生でカナダの小中一貫校に留学した方、高校生で1年の予定で留学し帰国したくなくなって、そのまま現地のカレッジや大学に進学した方など、本人のご希望に応じてコーディネートできます。

カナダで美しい英語を習得すれば、どこの国で学ぶにしても働くにしても強力なツールとなるでしょう。

フィンランドは第一言語がフィンランド語なので、私の留学プランではカナダが先。息子には頼まれてないけどカナダの後を提案するなら、シンガポールかマレーシア。わが子も材料にして現在、国際教育プログラムの研究開発中です。この話はまたの機会に。(^-^)/
春休みバンクーバー短期留学
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バンクーバー通信 №4 魔法の本

One Day Diary
01 /13 2018

バンクーバーダウンタウンの古本屋だそうです。人生を切り拓く知恵が詰まった魔法のような本が、埋もれそうになりながらも出会いを待っているのかもしれません。

毎日何て寒いんでしょう!
今日は次男の18才の誕生日ですが、本人はセンター試験を受けに出かけています。働く母親は家で息つく暇もないと思っていましたが、皆それぞれのことで出かけてしまうと「あらっ一人になっちゃった」と拍子抜けしています。

息子達が成長し自立していくこの時期、家庭の変わり目なのでしょう。
わが子に振り回され苦悩することも多々ありますが、子育てに気づかされ喜びも多々あります。

数か月前に長男がバンクーバーから、お薦めの本があるというので何の本かと思ったら、それはパウロ・コエーリョ著作の「アルケミスト」夢を旅した少年、という本でした。世界的なベストセラーで以前に読んだことがある名著だと答えたら、親子で盛り上がりました。

久しぶりに読み直してみると、何故か涙がこぼれました。二十代に読んだ時にも感動したのは憶えていたけれど、文章の言葉の深さが自分の人生に沁み込んでくるのです。

もし私が息子達の世代に、文中から言葉を選んで贈るとしたら・・・一つだけ紹介すると。
「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」パウロ・コエーリョ著・山川紘矢+山川亜希子訳「アルケミスト」P.40

それから長男と話す時、何か相談してきた時には、私は呪文のように、こう唱えます。「あなたの心は何と言っている?」すると本人の答えが浮かび上がってくるのです。

息子は私に、こう問いかけました。「お母さんの夢は何?」 答えは「夢を旅する少年の、ガイドをするのが私の夢です」。

「アルケミスト」は、息子が道に迷った時に助けてくれた本であり、私たち親子にとって魔法の本です。


バンクーバー通信 №3

One Day Diary
01 /03 2018

「自分のやりたいことが見つかったよ」
この言葉を聴くには高校を卒業して1年以上かかりました。
目的ありきで留学した訳ではなかったので時間を要し、親としては何年留学するか目途がつかないことは経済的にも大変です。

まず私は期限を切りました。いつまでも支援し続けることはできないことと、今この時チャンスをつかめる環境にいることを。
そして誰もが体験できない環境を必死に支え続けているのは親であること、日々の具体的な苦労と母としての気持ちを真正面から伝えました。

その機会は、奇しくも祖母(私の母)が終末期と診断を受けて一時帰国していた時で、いつかは私もこの世を去る時が来る「今は寝る間もなく働き通しているので長生きできないかもしれない」と脅し(?)ました。さすがにショックだったようです。包み隠さず本当のことを話しました。その後、自分が何で飯を食っていくか決めたそうです。

写真はバンクーバーに戻って、送ってきた1枚です。
寒くなってきて晴れの日が少ないらしく「晴れてうれしい」と送ってきました。

自分がどうしたいか分かると、遠くの山も近くの路地も、色んなものが良く見えると笑っているような気がしました。

天に向かう甍(いらか)

One Day Diary
01 /02 2018

     福山八幡宮

今年は例年になく早めの昨日、初詣に参りました。
子ども達は近年は友人と行くので、夫と二人きりでゆっくりと歩いて行きます。

子ども達が幼い頃によく遊んでいた木之庄八幡神社から福山八幡宮へ。
そして八幡宮の脇道を行くと、艮神社に辿り着きました(なんと八幡宮と艮神社が繋がっているのを初めて知りました!)。

私は天に向き合ってる感じがする、千木とお社(やしろ)の屋並みが好きです。
艮神社は屋根が仲良く並んでいます。


     艮神社

快晴で美しいひと時でした。落ちていた松ぼっくりを拾って帰りました。
今年を迎えられたことに感謝しつつ。





元日のスーパームーン

One Day Diary
01 /01 2018


新年、明けましておめでとうございます。
元日のスーパームーン。光が強く放たれていて空が流れているのか、表情を早く変えていきます。今年は幸先が良いです。

私の中では、月は宇宙の鏡。真実は何か、本質を見極めるために時々、話し相手になってもらいます。
今宵の月のように、強く美しくありたいと願いました。

今年も誠実な仕事を、自分らしく進めて参りたいと思います。どうぞよろしく、お願い申し上げます。


HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;

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