激動の2017年に愛と感謝をこめて

One Day Diary
12 /31 2017


今年もお引き立て、ご厚情を賜り、ありがとうございました。
年末、恒例のしめ縄作りに参加し無事、長男がバンクーバーから帰ってきました。
カナディアンの友だちに成人式に出席することを説明したら笑われたそうです。

当たり前のように年末年始の行事をして、家族が揃って元気にお正月を迎えられることに感謝します。

来年も顔を上げて今出来ることを精いっぱい実行して参ります。どうぞよろしく、お願い申し上げます。

佳きお年をお迎えください。激動の2017年に愛と感謝を込めて。

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バンクーバー通信 №2

One Day Diary
12 /11 2017


息子の部屋から朝5時の眺めだそうです。
1人で起きて身支度をしスカイトレインで通学、通常クラスの後、特別授業を受け週に3回はTOEICの対策講座、講座がない時はアドミッションの準備、ヘトヘトだそうだけど充実している日々を送っているとのこと‥私としては、やっとここまで来た感じです。

写真の空のように、彼の人生は早朝時間のような気がするのです。

第一志望の大学しか受験せず不合格、自分の目標が見つからないでいた時は夜の如く、親子で先が見えませんでした。
今は寝ぼすけなのに自分で起き上がって、毎日を精いっぱい過ごしている様子で嬉しいです。

親としては元気で生きていてさえ、くれればいいと思っていました。それでも本人が困難な時に自由に生きよと、手を離す気にはなれません。

そこで親子で旅をしました。近所から遠い国まで、新たな自分と可能性を見つけるために。
環境は自分次第で変えられるし、変わっていくことが自然だということを共に体験しました。

体験したことは忘れません。

Can you survive today?
旅の途中で幾度か息子に問いかけました。今日できたこと、できなかったことを積み重ね、糧にして生き抜いて。

もうすぐあの子のいない、初めてのクリスマスがやって来ます。ツリーを見ると幼い息子達と過ごした楽しい日々を思い出し、心が暖かくなります。

どんなに離れていても、どこにいても今は言えます。

自分を信じて、自由に生きよと。



HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;

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