人生はギフト

One Day Diary
05 /31 2018
ダナン夕陽

ベトナム、ダナン・ホイアンで、しばしの休日を過ごしていましたが家族との最終日です。

私はハノイに、長男はバンクーバーに、夫は次男が待つ日本に戻ります。

ひょんなことで一緒に過ごせた休日でした。それぞれがまた、それぞれの場所に戻ります。

今朝の日の出、一緒に歩いた道や遠浅の美しい海。共に過ごせる限られた時間。

人生はギフトだとつくづく感じる日々でした。

ダナン海

ハイアット道


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やっと看板が挙がりました!

One Day Diary
05 /18 2018


昨年の夏に引っ越してきた弊社事務所に、やっと看板が挙がりました。

起業したての頃は勢いがあったので看板の1枚くらい、いつでも挙げられるとばかりに思いあがっていたけれど、引っ越しは4回目、ご縁あって事務所が借りられて、本当にやっとのことで看板が挙がりました。

思い入れはあるものの、起業してもうすぐ15年目にして気恥ずかしい感じで見上げています。
今度、引っ越す時、この看板どうしよう・・・本店の自宅に持って帰るしかないな~と覚悟しました。。

ここまでやってこれたのは、応援いただいている皆さまのお陰です。心から感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしく、お願い申し上げます!


新年度スタート!

One Day Diary
04 /03 2018


桜も終わり頃🌸美しさに息を呑むほどです。

青い空の下、桜と共に風に吹かれていると、幸せな気持ちになります。

そして終わる時は、始まる時。
友人達もこの春、新たなスタートを切って、皆んながんばってます。

今年度はベトナムに拠点を置きます。新規事業もあり気が抜けません。がんばります!

さぁ私も「今ここから」始めよう!


バンクーバー通信 №5

One Day Diary
02 /17 2018

バンクーバーに何事もなく戻りました」と向かいのお家の写真を送ってくれたのが数日前、それから余程ひまなのか、新しいカメラがうれしいのか、長男が住む部屋の窓からの風景を送ってきます。
遠い外国の空の下、元気で自分が選んだ道を進んでくれたらいいと願うばかりです。

この通信はバンクーバーに進路を見い出した息子への支援を通して綴る、私の体験記です。
思う通りにならなくて、国内で進学させる以上のハラハラ感がありますが、外国で勉強し働こうとしている息子がいるお陰で、自分が留学するのとは違った気づきや学びがありました。

人生には本当に無駄がないのだと思い知らされます。この通信も、もう少しで終わろうと思います。なぜなら長男は自分が選択した世界のゲートを、くぐろうとしているからです。
もう少し…英語力が足りないそうで(トホホ)準備運動がいるようですけど、私は彼のゲートまで送り届けました。

今、私はじっとしています。来週は次男の大学受験です。長男の例があるので、志望する大学に行けるかどうか分かりませんが、次男は私に似て(?)迷いません。

どんな結果が出ても、その後どのように生活するのか自分で選ぶことでしょう。
試練があるからこそ自分で考えて行動を選択し、自分らしい人生を創る糧になります。

長男と空港で別れる時に贈った言葉は「あなたが握っているスプーンの中に、何があるのか忘れないで。」

前回の通信を読んでくださった方は知っていますね!幸福の秘密です。




バンクーバー通信 №4 魔法の本

One Day Diary
01 /13 2018

バンクーバーダウンタウンの古本屋だそうです。人生を切り拓く知恵が詰まった魔法のような本が、埋もれそうになりながらも出会いを待っているのかもしれません。

毎日何て寒いんでしょう!
今日は次男の18才の誕生日ですが、本人はセンター試験を受けに出かけています。働く母親は家で息つく暇もないと思っていましたが、皆それぞれのことで出かけてしまうと「あらっ一人になっちゃった」と拍子抜けしています。

息子達が成長し自立していくこの時期、家庭の変わり目なのでしょう。
わが子に振り回され苦悩することも多々ありますが、子育てに気づかされ喜びも多々あります。

数か月前に長男がバンクーバーから、お薦めの本があるというので何の本かと思ったら、それはパウロ・コエーリョ著作の「アルケミスト」夢を旅した少年、という本でした。世界的なベストセラーで以前に読んだことがある名著だと答えたら、親子で盛り上がりました。

久しぶりに読み直してみると、何故か涙がこぼれました。二十代に読んだ時にも感動したのは憶えていたけれど、文章の言葉の深さが自分の人生に沁み込んでくるのです。

もし私が息子達の世代に、文中から言葉を選んで贈るとしたら・・・一つだけ紹介すると。
「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」パウロ・コエーリョ著・山川紘矢+山川亜希子訳「アルケミスト」P.40

それから長男と話す時、何か相談してきた時には、私は呪文のように、こう唱えます。「あなたの心は何と言っている?」すると本人の答えが浮かび上がってくるのです。

息子は私に、こう問いかけました。「お母さんの夢は何?」 答えは「夢を旅する少年の、ガイドをするのが私の夢です」。

「アルケミスト」は、息子が道に迷った時に助けてくれた本であり、私たち親子にとって魔法の本です。


HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;

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