IGC新年度9期スタート!

One Day Diary
04 /11 2020

 広島県福山市久松台の桜

2012年4月12日に法人なりして8年の月日が流れ、弊社、グローバルキャリア研究所(IGC)は、世界的な災厄COVID-19感染が拡がる最中、第9期をスタートしています。

8年前に法人化した理由は、2009年のリーマンショック以来、新卒採用が落ち込み、学生さんたち個人のキャリア形成支援だけでは、若者の雇用を守れないという思いがありました。
2015年頃から景気の回復が見られ、新卒学生の就活は売り手市場となり、少子高齢化社会にあって企業では人手不足が深刻化しました。IGCは高度外国人材の受入れサポートと海外での教育事業に舵をきって、現在に至ります。

昨今は、日本の技術を残す、若者の雇用チャンスを増やすことを念頭に、ひた走って参りました。
そして今、日本の若者たちが仕事を選べるように、世界のどこに行っても働いて生き抜けるようにという理念は変わらないものの、COVID-19の影響で世界は激変しました。
目に見えないウィルスとの闘いは、接触を避け、人と距離をとり、家にいることが第一です。私には、まず分断と孤立というリスクが浮かんできて、今日の自分の行動が周囲にどのような影響を与えるのか意識をして家にいることは、なかなかストレスフルに感じます。

ただ、収束の時期は不明ながら、この困難が終わる日は必ずやってきます。それまでいかに適応し、共に生き残るか。

IGCはこれまで毎年度、新たな挑戦があり、課題がありました。この8年、息つく暇はありませんでしたが、また今年度、コロナ収束に向けて、私どもにできることは何か、お家にいながら静かな挑戦を続けます。

国内事業
1.Web相談、キャリアコンサルティング(無料)
 コロナ影響による雇用不安を抱える方々のご相談、就職、転職支援など、お仕事に関するご相談全般に対応
 ご希望があれば、お仕事の紹介

2.公務員試験(面接、グループディスカッション、小論文)対策

3.就活用ポートフォリオ、自己PR資料作成支援

4.企業対象、外国人材コンサルティング、人事労務のグローバル化支援、各種研修企画

5.大学受験 AO・推薦入試対策講座(新規)

海外事業
1.既に採用された外国人エンジニアの現地、教育等サポートの継続

2.高度人材、特定技能外国人材の採用代行、Web面接で対応中

今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
誰もいない公園で今年も見事に咲き誇る桜に、心打たれつつ。
 株式会社グローバルキャリア研究所 代表取締役 久田数枝

人生はギフト

One Day Diary
05 /31 2018
ダナン夕陽

ベトナム、ダナン・ホイアンで、しばしの休日を過ごしていましたが家族との最終日です。

私はハノイに、長男はバンクーバーに、夫は次男が待つ日本に戻ります。

ひょんなことで一緒に過ごせた休日でした。それぞれがまた、それぞれの場所に戻ります。

今朝の日の出、一緒に歩いた道や遠浅の美しい海。共に過ごせる限られた時間。

人生はギフトだとつくづく感じる日々でした。

ダナン海

ハイアット道


やっと看板が挙がりました!

One Day Diary
05 /18 2018


昨年の夏に引っ越してきた弊社事務所に、やっと看板が挙がりました。

起業したての頃は勢いがあったので看板の1枚くらい、いつでも挙げられるとばかりに思いあがっていたけれど、引っ越しは4回目、ご縁あって事務所が借りられて、本当にやっとのことで看板が挙がりました。

思い入れはあるものの、起業してもうすぐ15年目にして気恥ずかしい感じで見上げています。
今度、引っ越す時、この看板どうしよう・・・本店の自宅に持って帰るしかないな~と覚悟しました。。

ここまでやってこれたのは、応援いただいている皆さまのお陰です。心から感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしく、お願い申し上げます!


新年度スタート!

One Day Diary
04 /03 2018


桜も終わり頃🌸美しさに息を呑むほどです。

青い空の下、桜と共に風に吹かれていると、幸せな気持ちになります。

そして終わる時は、始まる時。
友人達もこの春、新たなスタートを切って、皆んながんばってます。

今年度はベトナムに拠点を置きます。新規事業もあり気が抜けません。がんばります!

さぁ私も「今ここから」始めよう!


バンクーバー通信 №5

One Day Diary
02 /17 2018

バンクーバーに何事もなく戻りました」と向かいのお家の写真を送ってくれたのが数日前、それから余程ひまなのか、新しいカメラがうれしいのか、長男が住む部屋の窓からの風景を送ってきます。
遠い外国の空の下、元気で自分が選んだ道を進んでくれたらいいと願うばかりです。

この通信はバンクーバーに進路を見い出した息子への支援を通して綴る、私の体験記です。
思う通りにならなくて、国内で進学させる以上のハラハラ感がありますが、外国で勉強し働こうとしている息子がいるお陰で、自分が留学するのとは違った気づきや学びがありました。

人生には本当に無駄がないのだと思い知らされます。この通信も、もう少しで終わろうと思います。なぜなら長男は自分が選択した世界のゲートを、くぐろうとしているからです。
もう少し…英語力が足りないそうで(トホホ)準備運動がいるようですけど、私は彼のゲートまで送り届けました。

今、私はじっとしています。来週は次男の大学受験です。長男の例があるので、志望する大学に行けるかどうか分かりませんが、次男は私に似て(?)迷いません。

どんな結果が出ても、その後どのように生活するのか自分で選ぶことでしょう。
試練があるからこそ自分で考えて行動を選択し、自分らしい人生を創る糧になります。

長男と空港で別れる時に贈った言葉は「あなたが握っているスプーンの中に、何があるのか忘れないで。」

前回の通信を読んでくださった方は知っていますね!幸福の秘密です。




HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;