瀬戸内海と大山祇神社

One Day Diary
10 /08 2017


9月の乱気時期を通り抜け、海外長期出張のせいか、あまりに体がくたびれていたので多々羅温泉に浸かりに行ってきました。

ここは母に連れられて来た数少ない旅行先でもあります。
昔は旅行なんて滅多にしなかったですからね。母の故郷、琴平に行くことくらいでしたが子どもの頃、一度だけ大三島に来たことがあります。
大きなタルトを買ってもらって、それが大そう美味しくて忘れられない味になりました。今回もタルトを買って大山祇神社で御詣りし、母の行く先の御守りをいただいて帰りました。

今日も福山は良いお天気です。皆さまも心安らぐ休日をお過ごしください。


ベトナムからの帰途

One Day Diary
10 /05 2017


羽田空港の国内線乗り継ぎは便利ですね。

今回の旅は、いつ中断して帰ってくることになるか図れませんでした。無事に所期の目的を果たし、帰り着いたことに感謝します。

私の帰りを待っていてくれる人々がいる幸せを感じています。

母が私を待っています。これまでも、これからも。




息子が見ている夕日

One Day Diary
10 /03 2017


この写真はバンクーバーに留学している長男が送ってきました。

昨年ベトナムに一緒に訪れたのを思い出してくれるかな~と思って、ハロン湾などの美しく楽しい写真を送りつけてやったら、カナダの方がキレイだとか張り合って(?)送ってきたのです。

サイエンスワールドという科学博物館から臨む夕日がフレーザー川を赤く染めています。

もちろん、どちらの国もそれぞれの美しさ素晴らしさがありますが、息子にとってベトナムを旅した当時は進路が定まらず苦しい時期だったのかもしれません。最近になって「いい刺激をもらった」と呟いていました。

自分が暮らす街、生活している環境の美しさに気づけることは、幸せなことです。
充実した日々を送っているのでしょう。自分の目標を見つけ、未熟な点や不足点が分かったようで冷や汗をかいているようです。

遅まきながらの成長が、母としては素直にうれしい今日この頃です。

この春の桜

One Day Diary
04 /15 2017


今年は桜の開花が遅く、その上雨の日が多くて、短い花見日和でした。

今日は長男の二十歳の誕生日。桜の季節になると、出産日が近い私を心配して、母が仕事帰りの夜遅く、苺を差し入れに来てくれたことを思い出します。

桜が散って、緑が混じった葉桜の頃、初めての子を産みました。

この時期は気候が不安定ですが、生き物が色とりどりに活動を始め、命の新鮮さみたいなものを感じます。

20年経ってみて、家族が健康で、私が生かされていることに感謝します。

Courage & Love

One Day Diary
09 /11 2016

White Rock BC.

7年前に幼かった兄弟を連れて、短期でしたがこのバンクーバーに親子留学しました。子ども達の今後の教育について、可能性を拡げるために渡航したのですが、
それまで外国は、新婚旅行でオーストラリアに一度、行ったきりでした。

初めての国、怖いもの知らずの男の子たち、
私の英語力は大したことありません。

なかなか勇気が要りましたよ。
子ども達を守らなければならなかったので必死でした。

それでもあの時、行動しなければ、「勇気という翼」が折れそうでした。
そんな強い衝動のようなエネルギーだけで、太平洋を渡ったのです。

貴重な体験ができました。お陰で私の翼は充分に風を含み、いま軽やかです。
何があっても、大切な人を守って渡り切る、強さを得ました。

この国には、自分の課題を乗り越えるために、訪れているような気がします。
この旅は、わが子を信じて「任せる勇気」を、獲得するために来たようです。


HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;