春休み✿バンクーバー短期留学

海外事業・カナダ
11 /01 2017


今日は秋晴れの良いお天気ですね。
写真は長男が留学しているバンクーバーBC州のサレー市から車で30分のホワイトロックという観光地です。

真っ青な空と海は、子ども達がいつまでもここで、カニを追いかけていたことを思い出させてくれます。

さて、来年3月の春休みバンクーバー短期留学のご案内です。

夏に比べて春は航空券が安いのでお奨めです。
イベントの対象は、小学生~中学生となっていますが、弊社では親子から大学生や大人の留学にも対応できます。

ご希望の期間や目的に応じて個別にコーディネートしますので、詳細はお問合せください。

Have a nice day.

今も続く~CANADA DAYS

海外事業・カナダ
07 /25 2014
 
モレーン湖とサルファー山ゴンドラからの眺望,2013年9月撮影

おはようございます。昨夜は熱帯夜で寝苦しかったですね、早朝の風は気持ちが良いです。今日の空も真っ青で、暑くなりそうですが、昨年バンフの町を、朝早くに散歩した時の空の色と、ひんやりした風を思い出しています。


今日のこの空は、カナダに、世界中につながっています。息子たちと4年前に体験した、バンクーバーでの日々は、今日の日につながっています。先日、3週間にわたる体験記を連載し終え、あの日々のスピリットは私の中で、全く変容していないことに気づいています。子ども達に、自らが選んで働ける教育を提供したい、ということ。

子ども達は、自分が「やりたい」と思う勉強や体験を、選べているのでしょうか。若者は、自分が「やりたい」仕事を選べているのでしょうか。そして、わが子は選択できるだけの能力と環境を得られているのでしょうか。

私の答えは、否です。
「やらなければいけないことばかり」、のような気がしています。

少し遊びというか、スペースがほしいのです。日本人の勤勉さと努力は素晴らしいのですが、少しだけでもいいから、時間と空間の質感を変えたいというか。。カナダでの「キャリア教育ワークショップ」は、そんな思いから企画しました。能力開発において、一番効果的な手法は環境を変えることですから。

実は私は、わが子に勉強してほしいと思っていません。ただ、楽しんでほしいのです。せっかく生まれてきたのだから、色んな人に出会って、色んな体験をして、勉強が実は楽しいことだと、働くことが実は楽しいことだと、気づくチャンスをあげたいのです。一見、苦難と思えるようなことでも、知恵と工夫で楽しむことはできるということを、知らせたいし教えたい。それが教育の真髄だとも思うのです。


子ども達を、光溢れる世界に連れて行こう!
大きな自然と人智、私自身も未だ見ぬ世界や学問、知らないこと、できないことが山ほどあって、それらはきっと、私たちと出会うことを待っている。子ども達や若者達を守りながら、共に学び実験し前進するのが、私の使命です。


わが子は上の子が高校2年生、下の子が中学3年生になりました。小さな頃から、あらゆる所に連れ回され「お母さんといると、今度はどこに連れて行かれるか分からない」そうで ドン引きしながら今も、私に振り回されています。 本人達いわく「マレーシアは大変だった」そうで・・・私は楽しかったけど。。ヘビを首に巻くのは嫌がったから、可愛いオウムを肩にのせてあげたのに!

今年は一緒にカナダに行って雑用をさせる予定だったのに、中止になったものだから「あ~ザンネン!」と妙にうれしそうな顔をして・・・上の子はこの夏、一人旅に出るそうです。国内なので、勝手に行けって感じです。下の子は、受験生なので勉強に勤しむらしいです。ホントかよ!

きっと自分達の行く道を見つけて、私のもとから離れていくことでしょう。
「行きたいところへ、行っていいよ。」それで、私は本望です。


CANADA DAYS 2010.Aug.8

海外事業・カナダ
07 /21 2014
 2010.Aug.20,Fri

ということで、カナダ・バンクーバー留学は、無事、終わりました。私の今年の夏は終わった・・とばかり思っていましたが、私を待ち受けていたのは、暑い!熱過ぎる日本の夏でした。昨日は確か、福山の気温は38.3度!蒸し暑さも、中年の体には堪えます。バンクーバーの陽射しと涼しい木陰が懐かしい。大変なこともあったけど、陽気で自由な風が懐かしいのです。

多くの色んな方々との出会いに、感謝する旅でした。
人生はよく旅に例えられますが、あらためて出会えた不思議さと喜びを感じます。

出発の前は色々予想して期待と不安でいっぱいでした。でも、やっぱり体験してみないとわからないことが多い。

この年齢になって、失敗を面白がっている自分を体験できたことも、新鮮でした。留学エージェントのあつこさんは、私達が行きたいところへ行けるように、自分の力でできるように、滞在スケジュールをアレンジしてくれました。本当に感謝です。


どこの国に行っても、どんな局面においても、「自分でできれば」自由です。英語はその為の便利なツールであり、人は望めばどこにでも行けるんだってこと、日本はいい国だけど、本人が望めば、どこででも働いて生きていけるんだってこと、
子ども達に知らせたかった。私が提案したいのは、自分らしく働くことだから。

次の世代の子ども達に、自らが選んで働ける教育を提供したい。
そのために私自身がもっと勉強しなくては!と、決意を新たにした旅でした。

My life work is supporting children and young people. They will make a future of the world.Thank you for everyone I got to see in Vancouver. I'm lucky to see you very much.


CANADA DAYS 2010.Aug.11

海外事業・カナダ
07 /20 2014
2010.Aug.11,Wed

10時過ぎの飛行機で広島に帰るつもりでしたが、時差のお陰で夜中の3時頃から起きてる子ども達。。
6時からの朝食が待ち遠しく、もうこの勢いで広島まで帰ろう!と、プンプンしながらまた荷造りをして、7時にはホテルを出発、8時過ぎの飛行機に乗りました。9時半には広島空港に到着して、あ~やっと帰って来ました!! づかれた~~。明日は朝から、セミナーの仕事が待っている。。
とか思いながら、だんだん記憶が薄れていくのでした・・。

CANADA DAYS 2010.Aug.9~10

海外事業・カナダ
07 /19 2014
  2010.Aug.9~10,Mon.-Tue. バンクーバー~成田,NH6815,14:05~15:55(10Aug現地) 成田-広島,NH3129,10Aug10,17:50~19:25

で帰国する予定でした。9時間あまりのフライトで、未来へタイムトラベル~なんて暢気でした。
ところが!バンクーバーを離陸するのが、2時間近く遅れたのです。ずっと機内で離陸を待ち10時間近くのフライトを経て、成田空港へ到着しました。
昼間に出ているので、子ども達はやっと眠りに着いた頃に成田へ着いたものですから、下の子は体調を崩し、少し吐いてしまいました。成田で国内線に乗り換えるんだけど、荷物を受け出した時間が17時半ごろ。あと20分ほどで、乗換機は出発してしまいます。・・・案の定、乗換機には間に合わず、このまま成田で一泊して明日の夕方、同時刻の便で広島に帰るか、羽田に移動して一泊し、国内線で午前中に帰るか、ANAのお姉さんとひとしきり問答して、羽田に移動することにしました。

何が大変かというと、一番大変なのは荷物です。大きなトランク2つと、小包が2つ、手荷物もあるし、子ども達も疲れ果てています。夜中に叩き起こされて、深夜の2時ごろ羽田に移動することになったって状況ですから。。羽田までシャトルバスで1時間半、そこからホテルへ行く為のバスに乗り換えて・・。空港は広いし、バスを乗り換える際は、大きな荷物もその度、乗り換えです。あと20分、乗換機が待っててくれたら、成田から今日中に帰れたのに。でも日本の乗り物は、時間厳守なんですよね、・・知ってます。疲れがピークなもんだから、もうずっと不機嫌な顔で羽田空港のJALホテルにチェックイン。

それでも、このハプニングの渦中でも、出会いがありました。
ホテルまでのバスが来なくって、大荷物と疲れ果てた子ども達とバス停でへばっていたところ、私たちと同様にエアカナダに乗っていて、広島までの乗換機に間に合わなかった女性が、声をかけてくれました。同じ境遇ですから、ブーブー文句を言い合って意気投合。あちらは一人旅だったので、JALホテルで一緒に食事することに。

やっぱり日本食が美味しいとか、日本のビールがいいとか、明日の仕事はどうするんだとか、すっかり仲良くなりました。広島でお勤めだそうで、またお会いできる機会があるかもしれません。


HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;