和の心♡接遇英語講座

資格・講座
03 /15 2015
 2015年3月11日撮影

写真は父の生まれ故郷にある、「阿伏兎観音」海潮山磐台寺から臨む風景です。
阿伏兎観音は沼隈半島の南端、阿伏兎岬の断崖に建つ観音堂で、観音様の目線で海に向かって立つと、視界を遮るものは何一つなく海原と大空が広がっています。

グローバル人材育成事業を始めた時、この故郷の海から日本の若者や子ども達に必要な教育を持ち帰るため、時流に乗ってどこまでも行ってみようと決めました。
今年度も日本と外国を行ったり来たりしていますが、よくよく感じるのは、私自身が日本のことをあまり知らないということです。外国に出向くと、しばしば「日本はどんな国なのか」尋ねられますからね。


この度、グローバルコミュニケーション研修事業の一環として「和の心♡接遇英語講座」を、技術通訳・翻訳者としてもご活躍の英会話講師、栗原朋子先生をお招きして開講する運びとなりました。個人を対象としたビジネス英語のクラスです。
Global Communication Training 和の心「おもてなし」英語講座
観光ガイド役ができるクラス(基礎編)を5月に開講、 接客業や商談で役立つビジネスクラス(応用編)は秋に開講します!


グローバルの波は瀬戸内海にも寄せてきています。
観光地はもちろん職場にも。。中四国地方は観光資源も豊富で国際的な観光名所に十分なり得る所です。
しかしながら、私たちはこの地方の良さをどのくらい知っているでしょうか?
そして、日本が誇る「おもてなし」の心も英会話ができないと相手に届きません。

「日本人は親切だけど、こんなに英語が通じないとは思わなかった。」近隣の国から訪れる観光客の言葉です。

この講座で私たちの美しい故郷を英語でPRして、和の心をどのように表現するのかを学び、世界に発信しましょう!


和の心とは、互いに相手を大切にし協力し合うこと、多様な人々と共生するための実践の糧になるものです。違う価値観をもった人々が共に暮らして調和するためには、共に学び、知恵を分かち合う必要があると思います。

外国にいると日本人がどんなに勤勉で、誠実で、素直な人々か良く分かります。
日本人は「ものづくり」においても、より良くするために研究し工夫して努力を重ねます。
ものを使う人の身になって、より安全に使いやすく、高い付加価値、質を提供する「利他の精神」が根底にあるのです。

日本は遠い昔から大いなる和の国、和の心とは賢者の心です。






鞆の浦・仙酔島 -瀬戸内海国立公園-

資格・講座
09 /15 2014


今日も福山は良いお天気です。
昨日、美味しい魚が食べたくなって、ドライブがてら鞆をぶらぶらしてきました。昨日も本当に気持ちの良いお天気で、鳥たちがうれしそうな声で啼きながら飛んでいました。海を覘くと、大きなチヌと目が合いました。

最近は色んな国に行っていますが、私は海の人なんだなぁって妙に実感します。海はどこまでも果てしなくつながっていて、昨年、仙酔島で「この瀬戸の海から自分の夢を実現するために、どこまでも行くんだ~」って決めたことを思い出しました。前世が海賊だって言われたことがありますが、あながち外れてないかも。

今週末、20日(土)21日(日)に鞆の浦・仙酔島で「自分を生きる心理学☆キャリア開発ワークショップ」を開催します。このWSは心理療法をベースにした内容ですが、これまでの自分の経験や得意分野を総動員して提供します。今週末は1日だけでも体験的に参加でき、ご自身の今後のキャリアプランの作成、働き方の見直しやキャリアチェンジ、メンタル強化や自己管理法に役立ちます。

自分に学ぶ癒しの旅2014 「自分を生きる心理学」キャリア開発ワークショップ 
まだ申込みを受け付けておりますので、ご都合が良ければ、ぜひ当社までお問い合わせください。


「今ここ」をどう行動するか、生きるかが未来につながり、自分の人生を創るのです。
出会っては別れ、引き寄せられては離れていく海の波のように、鞆の浦・仙酔島でひと時をご一緒できれば幸いです。

夏の終わりの瀬戸内海から、年末のマレーシア・クアラルンプールへ、私の旅はまだまだ続くロングストローク。「どこでどなたに出会えるかしら。」


 少しだけ、カナダのバンクーバーやビクトリアの港に似ています。




ゲシュタルト心理療法では

資格・講座
05 /21 2013


3つの領域があり、まず精神と身体を分けない、内部領域がある。


先日、久しぶりに、次の一節を読んだ。

夜になったら、星をながめておくれ。ぼくんちは、
とてもちっぽけだから、どこにぼくの星があるのか、
きみに見せるわけにはいかないんだ。だけど、
そのほうがいいよ。きみは、ぼくの星を、
星のうちの、どれか一つだと思ってながめるからね。
すると、きみはどの星も、ながめるのがすきなるよ。
星がみんな、きみの友だちになるわけさ。
   アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子さま」より

初めて「星の王子さま」を読んだのは、多分、小学生。
丸い星に、ぽこっと三角屋根の家が建っている、装丁を憶えている。
「ちょっと寂しそうなお家だから、遊びに行ってあげたい。」

この本は、外部領域。私が手に取らなくても、在りつづける。
私以外の全て、他人も周囲の環境も、私のことではない。

高校生くらいで読んだ時には、不思議な文章のような気がした。
この作者は「何を言いたいんだろう?」なんて、考えた。
「目に見えることがだけが、本当じゃない」って解説を読んで、納得したりした。

これが中間(思考)領域で、3つめである。
この3つの領域を区別できるようになると、色々いいことがある。
詳しくは長くなるし、講座で言うけど、実際にはなかなか、区別がつかない。


ついこの前「星の王子さま」を読んだときには、降るような星空のイメージが浮かんできた。
何て美しい言葉、何て美しい星たち。そして私の中で、星々がびゅんびゅん流れ出した。
血が沸き立つような感じ、血流が速くなったような気さえする、私の内部領域。

そして、気がついた。「私の中に宇宙がある!」

想像力のたくましい、妄想し過ぎる、そんな自分にも気づくことができて、楽しいよ。

なので他所で妄想すると、ぼけっとして危ないので、時と場所を選ぶようにしています。ご心配なく。

楽観主義でいるために。

資格・講座
04 /16 2013
361.jpg

星々を探求すること 知らない地へ船出すること

人の魂へと続いている新たな扉をひらくこと

悲観主義者でこれらを成し遂げた人は ひとりもいません


ヘレンケラーの言葉です。この言葉を見つけた時、
「確かに私は楽観主義、、この文中でまだなのは、星々の探求だけだな~」って思いました。

「いつ宇宙へ探検に行けるのかしら~」人間でいるうちに、行けるかな。


人の魂へと続く、心理療法の連続講座が始まります。
「自分を生きる心理学」ゲシュタルト連続ワークショップ。
夏の終わりに合宿もある、自分を大切にするための実践講座です。
今週末、4月20日(土)スタート♪ ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!
http://www.fukuyama-career.jp/event/gessws.html

楽観主義でいるためには、準備とプランが要るのです。。

凹んでも桜が咲く季節。

資格・講座
03 /27 2013
進学進級、進路選択の季節。
春はうれしい一歩を踏み出す人もいれば、不安なままに苦しい一歩を踏み出す人もいます。私は、進路指導や就職支援、資格試験対策に関わる仕事柄、常に両者の傍にいます。言えることは二つ。「人間万事、塞翁が馬」☆ と「どんなことにも必ず終わりがくる」ことです。

入試や就職試験、資格試験は、あくまでチェックポイントです。
不合格は、誰もが楽しい経験ではありませんが、どうせ他者のレッテル(評価)です。

自分のレッテルは自分で貼りましょう。問題は、この難局において何を学ぶか、です。
合格した人は、次の問題が課されます。だから「塞翁が馬」なのです。

私はこれまでに、結構な数の資格を取得していると思います。そのほとんどは、一度で合格していません。
私が未だに毎年どれだけ失敗し、不合格をクラっているか、逐一知ったら驚かれることでしょう。

受験を終えての帰り道、自分のバカさ加減に腹が立って、泣きながら帰ったことが何度かありました。


それでも、一度で合格しない不器用な私だからこそ、その内容や意味、試験の意図を深く理解することができました。

そして、合格するために努力と苦労をしたからこそ、力がついたと思います。取得した資格は今、全てビジネスに活かせています。いわゆる、元をとっている、ということです。


入試や就職試験、資格試験はあなたの「これから」につながったり、実務の素になったりはします。
それでも私は、実務に勝る資格はないと思っています。自分でできてしまえば、他者のお墨付きがなくても、あまり気になりません。


入試や就職試験に落ちたからといって、あなたの良いところが消えてなくなる訳ではないのですよ。
他者の評価で、自分を損なわないでほしいと思います。


あなたがもしも、この春凹んでいるならば、どうか顔を上げて、自分の行く道を見据え、半歩でも前に進んでください。自信を失くしていて、踏み出す足がすくんでも、前進していれば「必ず終わりは来る」のです。


どうか顔を上げて、私たちがどんなに美しい季節の中にいるか見つめ、感じてください。

辛く苦しい時期であっても、今を楽しむ工夫はできると、私は信じます。


☆人生の吉凶・禍福は変転し予測できないこと。だから安易に喜んだり悲しむべきではないということ。
 ことが進んでみないと結果は分からないこと。

HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;