リ・スタート!〇〇

就活サポート
04 /01 2014
今日から新年度。私が昨年度、就職サポートをした方々が、入社式を迎えている姿を思い浮かべています。

心から「おめでとう!」
晴れやかなお顔が、目に見えるようです。周囲の方々、ご家族もどんなに喜ばれていることでしょう。

公職、商社、金融、メーカー、物流、運輸、サービス業など、「働きたい!」気持ちを胸に前進する方々へ。私にサポートさせてくださって、ありがとう!日々、成長していく姿、お顔を見せてもらえました。

進路・就職支援のこの仕事を、私が長く続けてこられた理由は、学生や求職者、クライアントさんのお陰です。

「先生、合格したよ!」「内定出た」「就職試験、とことん話せた」「仕事が決まった」

あぁすごいね!あなた達は。。本当に素晴らしい顔。人間は、自分ができないと思っていたことが、実は自分はできるんだと発見した時に、最高の表情をします。その時、共にいられる幸せ。。本当に、ありがとう!


就職サポートは、私の方は毎回ベストを尽くすものの、100%満足させられるものではありません。もっと私がスキルを磨いて、より良い仕事をして、自分ができないことを少しでもできるように努力して、課題を終わらせ前進しよう。そう思って、これまで続けてきました。

毎回毎日が、リ・スタート!就職、キャリアサポート、なのです。


新年度を迎えてタイトルの〇〇に、あなたは何を入れたいですか?

私は、リ・スタート!海外事業とか、 近々の課題が目白押しですが、、とにかくどんなに大変な局面を迎えることになっても、必ず終わりは来るので「働きたい!やりたい!」気持ちを胸に、新しい今日をスタートさせましょう。

若年者等キャリア教育・就職支援事業

就活サポート
10 /11 2013
P1010644.jpg バンクーバー近郊の木陰を思いながら。

本日10月11日、福山市より広島県緊急雇用対策基金事業 若年者等キャリア教育・就職支援事業の業務委託を、落札いたしました。

一般競争入札は、初めての体験だったので、手に汗 冷や汗ものでした。

落札できて、本当に光栄なことだし、この事業では今まで以上に、学生や若者達と出会えるチャンスをいただけるので、とてもうれしいです。子どもや若者達のサポートは、私のライフワーク。素晴らしい役割と使命に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ入札後、じわじわ~と感じてくる責任の重さ。。経営の重さというか、改めて自分の未熟さも感じずにはいられませんでした。

連日の緊張感からか、少し気分転換がしたくなって、目にとまったタロットカードを引いてみました。

「この事業は私にとって何?」問いかけて、引いたのは「星」。

星のカードは、輝きの法則を表しています。その意味は「輝きで暗闇を照らし、道を示す。渇きを潤し、不毛な生活に養いを、生活に苦しむ人々に栄養を与えなさい。」というものでした。

この事業は、キャリア教育と就職、キャリア形成支援を提供するもので、「星」の意味はぴったり☆きました。本当に以前から、創業当所から、本当にやりたかった業務内容です。やりたくて仕方がなかったことを、私は10年近くかけて、今やっと実現できるんだって思うと、何か夜中になってから妙に感動しています。

だから私はこのまま、自分を信じて、前進し続ければいいようです。苦難に出会っても、自分の足を止めさえしなければ必ず終わる時がきて、また別のことが始まる。自分の未熟さも弱さも知っていればこそ、他者の痛みや情けなさが分かるというもの。

せっかくだから、自然体で楽しみながら先を行こうって、今また思い始めています。

私の人生の幸運と、これまで出会った方々に、今日また感謝をこめて。

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新卒ニート依然3万人超

就活サポート
08 /17 2013
2013年8月8日の日本経済新聞、社会面で目に飛び込んできた見出しが、上記です。

文科省の調査で、今春大学を卒業した約56万人のうち、5.5%にあたる約3万人が就職や進学をせず、その準備もしていないことが分かったとのこと。大半がニート「若年無業者」とみられるそうです。

今年3月の大卒者は約56万人、卒業後に就職も進学もしていない人は全体の13.6%で、約7万6千人に上っています。このうち内定を得られないまま卒業し、就職活動を続けている人や進学の準備をしている人が4万5千人ほど、残る3万余りはどちらの活動もしていない、ニートとみられています。

非正規雇用で就職した人や進路未決定者など「安定的な職」に就いていない人は、大卒者全体の20.7%を占める、11万5千人以上であることも掲載されていました。これは即ち、新卒の5人に1人は仕事が安定していない、とういことになります。

若者たちは痛切に「自立したい」と訴えています。

「自分に合った仕事に就きたい」「お金をきちんと稼ぎたい」「生活を安定させたい」「親や家族に心配をかけたくない」これらは、私が直接、聴いている学生たちの生の声です。

この時期は、大学3年生から就活を始めた学生にとっては、内定が1社もないと相当疲れが出ていて、大学院や専門学校に進学を考えたり、留年することを決めたりで、就職をあきらめたりして苦しい季節です。毎日暑いし!(暑さにもエネルギーを奪われますよね。。)

また、公務員を目指したり、就職がうまくいきそうにないので転向したりした人にとっては、この時期は選考が進んでいるので、忙しく大変な時期です。暑いとか言ってられない活動期です。当所は、公務員試験の面接対策も提供しているので、国家公務員、地方上級職、独立行政法人職員、警察官志望の若者たちが燃えています。

どうか若者たちの希望や夢が叶いますように・・・と、願ってやみませんが、就職試験も公務員試験も大変厳しいので、そう簡単にはいかないのが現状です。公務員試験も受かればいいですが、何年も受からず職歴もなく、30才近くになる人をこれまで何人も見てきました。

公務員受験留年する前に、就職留年する前に、安易に進学する前に、自分を活かす働き方を考えて、就職活動なり進路選択をしてほしいと考えています。

現在「新卒ニートにならないために」キャリア開発ワークショップを開催していきたいと企画中です。酷暑の最中、がんばっている就活中の若者たちを、いつも応援しています!



高校受験、最後のトライ

就活サポート
03 /06 2013
上の子の高校受験が、終盤を迎えています。

私は現代の受験システムが素晴らしいとは思っていません。
教育に競争原理が働き過ぎていることや、一時点の評価で後々の進路選択が限られてくる現実を、残念に思っています。


それでも、わが子には自己チェックの機会だよ~と、伝えています。

自分を成長させるために、自分がどの程度できるのか、得意なことは何か、苦手なことは何か、試験で評価をもらって(社会のスケールで)、チェックすることは大事です。

私は40代後半になっても、毎年各種資格試験やら国家試験やら受験していますが、勉強は学びの基礎であり、自分との闘いです。その闘いを怖れなければ、自分に負けさえしなければ、こわいものはありません。


良い評価(結果)が出ると、誰もがうれしく前進する足取りが軽くなります。

悪い評価(結果)が出ると、誰もが悲しく前進する足取りが重くなります。

それでも、前進すること。どうせ、一時的な他者の評価です。気にすることはありません。
自分で自分の評価基準を、他者の評価を参考にしながら考え作っていくことが、現代の複雑な社会で生きていくためには必要です。


子どもや学生たちが前進するために、少しでも足取りが軽くなるようにと、親は願うものです。


この時期になると、受験の失敗や挫折感で進路相談が増えてきますが、親の視点に立って支援してきました。受験生をもつ親の気持ち、すご~く分かりますから。

進路の選択肢を増やしたい、どのような教育環境が子どもを伸ばすのか、私はずっと探し続けています。


下の子は、ピアノを弾くのが得意です。
好きな曲しか弾きません。数少ないノーミスの曲、小学生の頃、発表会で見事に弾ききった、スターウォーズの曲をかけて上の子を送り出しました。

今日も明日も明後日も、これからもず~っと応援しているよ!がんばれ!受験生。

合格通知

就活サポート
01 /30 2013
寒い日々ですが、この時期は準備の季節。

続々届く、内定や合格のお報せ。 学生の就活、受験、資格取得。
私たちはいつも試される。結果が出ると、誰もが本当にうれしい。

そんな幸せを、私は分けてもらえる。
何て、ありがたい仕事を、私はしているんだろう!って、よく思う。

だから私も自分に負けないように、トライし続ける。

一緒にがんばろうって、言いたいんだ~


がんばっている人たちに、幸せな春が訪れますように。。感謝をこめて。

HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;