エンジニア達が日本に来る日

海外事業・ベトナム
12 /17 2018
今日、ベトナム人エンジニア達が来日しました。明日から入職直前研修が始まります。

私の顔を見て「ひさださ~ん久しぶりですね!寒い~バイクが少ない~日本はお化けが出ますか?」
日本語での会話が面白くて笑ってしまいました!

学習能力の高いエンジニア達を対象に今年の秋からハノイで日本語教育技術者コースに注力しています。
即戦力が求められるエンジニア達のために、外国人を受け入れる企業様のためにも力を合わせてがんばってきました。

寒いけど春になったら一緒に桜を見ようねって励まし合っています。

念願の日本に、やって来たばかりの若いエンジニア達は息子のよう。
そして各地で活躍しているエンジニア達の様子を聞くと本当にうれしい。

寒さに弱いので風邪をひかないように、どうか元気で活躍を続けてほしいものです。

アジア高度人材確保・採用代行

スポンサーサイト

ハノイのクリスマスツリー

海外事業・ベトナム
11 /29 2018


ハノイ最終日、沢山の贈り物をもらったような気がしています。

信頼できるネットワーク、優秀な方々との出会い、充実した時間、お金では買えないものです。

今晩、帰国します。また来るね💓ありがとうハノイ。



改正出入国管理法が国会で成立

海外事業・ベトナム
11 /28 2018
日本では最近、新たな在留資格と技能実習生の問題について、ニュースで多く取り上げられています。

この数年、弊社では企業の直接雇用をベトナムでサポートして参りました。その実績からこの度の話題を考察すると、日本とベトナムの温度差というかズレを感じます。

日本側の問題は大抵、残業代の未払など賃金についてで改善すべき許せない問題ですが、ベトナム側にも問題はあります。日本の外国人材という視点では、留学生の資格認定が厳しくなるのは良いことです。

私は日本の子ども達のために、この仕事をしています。

現在「グローバル人材受入セミナー」をご提案しています。ご興味のある団体、事業所様などございましたら、お声かけください。

内容は、外国人直接雇用の注意点、日本企業人事システムの問題点、受入企業の課題、ベトナム人材の特徴、価値観の違いとリスクなど。
人材採用・人材確保セミナー https://global-career.co.jp/consulting/jinzaiseminer.html

「ワーホリじゃ、もったいない!」職業留学②

海外事業・カナダ
10 /14 2018
「ワーホリじゃ、もったいない!」職業選択のための留学(職業留学)のご案内
最近多い大学や専門学校の単位習得留学は、同級生達と集団行動、授業を終えると日本語でばかり話しているので、英語が上達せず、、何しに来られているのかな~?と思う場面に、よく出会います。

ワーキングホリデー制度は、外国で3か月程度、英語の勉強をして職業体験ができる貴重なビザです。
人手不足の日本は別として、留学生や経験の少ない若者が外国で働くことは至難の業…そしてワーホリの若者達が働く場所は、ほとんど飲食店です。

IGCが提供する先の職業留学プログラムでは、どうせ飲食店で働くのならフードビジネスの専門英語を7か月間しっかり学習し、プラス7か月間のインターン(Coop)で働きます(ワーホリは8か月)。

留学生ビザなので修了後に大学進学も可能でアレンジできます(ワーホリは帰国しなければなりません)。
また会計マネジメントや設計職など、所謂ホワイトカラーの職場体験は、ワーホリでは叶いません。

以上が職業留学の付加価値の高さです。
就労ビザにつながる可能性をもち、ご本人が望めば世界トップクラスの大学進学も可能です。

少子化の日本、大切な子ども達に質の高い教育を提供したく「若者たちよ、大志を抱け!」という思いでいます。
これまで留学した人、英語が話せる人は沢山いますが、外国で働ける人、英語で仕事ができる人はまだ多くはないです。

若いうちに少しでも外国で仕事をして、日本に帰ってきてくれたらな~と願っています。

ビル

「私の仕事は自分で選ぶ」職業留学①

海外事業・カナダ
10 /13 2018
「私の仕事は、自分で選ぶ!」職業選択のための留学(職業留学)のご案内
現在の日本は未曽有の人手不足に陥り、新卒学生や若者の求職者は引く手あまた…就職には不自由しないと思うかもしれませんが、問題は「仕事はあっても、自分に合った仕事を選べるか?」です。

私には到底、選べているようには思えません。就職しても相変わらず辞める方が多いですからね。。高校までは受験かスポーツ(うちの愚息達はゲーム)を頑張り、20才頃になって「あなたは何がやりたいの?」と聞かれても、恐らく判断材料に乏しいのではないかと想像します。

でも若者たちは、いくらでもやり直しがききます。そんな社会背景もあってか、最近の留学事情も変化してきました。
中学や高校の早期留学や、一度就職し退職後に留学する20代後半の若者達。

弊社では大学や専門学校からの単位習得留学、ワーキングホリデーより付加価値が高く、職業につながる留学をご案内しております。
対象は18才以上。専門性を高めたい方、国際的な仕事をしたい方、国内外の大学に進学したい方、自分の個性を活かした職業に就きたい方。まだ働くことにイメージがもてない方など、自己資源(リソース)探索としても有効な体験になるでしょう。

内容:①語学学校・カレッジ等(ESLクラス)

②ビジネス英語学習(観光ツーリズム・ホスピタリティ・フードビジネス・マーケティング・会計マネジメント・看護・健康福祉・設計デザイン・コンピュータサイエンス等々、多岐にわたる専門分野から選択)約7か月

③学習した専門分野の職業を現地企業にて職場体験(有償)7か月。その後、大学に進学することもOK!

就労ビザにつながる可能性も有り。英語教師(TESL)の資格取得を目指すことも可能です。


HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;