ミャンマーのクーデター情勢下日本企業の事業撤退に係る緊急支援情報

海外事業・ミャンマー
02 /13 2021

ミャンマーへ進出している企業をご存知でしたら、お声かけください!

ご承知の通り、2月1日にミャンマーにてクーデターが勃発し、日に日に増して大きくなる軍事政権への抗議活動など、ヤンゴンへの事業進出を目前に控えていた弊社としては毎日現地の情勢、情報交換をしているところですが昨日の午後、現地の日本人パートナーから連絡が入り、明日の夜から2月末までインターネットを全て遮断すると発表があったとのことです。
(既にFBやツィッター等、SNSは遮断されています。)もし実行されればミャンマー国内はもとより海外との連絡手段がなくなります!国際電話は通じるか、遮断期間の真偽も今のところ不明で、現地のパートナーも半信半疑ながら、現在連絡手段の確保に苦心しています。

昨夜からVIPや企業の役員、役所勤めのNLD支持者などが拘束され始めました。大手銀行はじめ、名だたる外国資本企業が撤退の準備に入っているとのことです。金融機関も概ね業務を停止しており、撤退する準備を始めないと日本企業の財産は軍部に窃取される可能性が高いです。

ついては、ミャンマー現地に日本人スタッフがおらず、撤退したい企業様を対象に、よろしければお声かけください。
具体的に、どんな撤退サポートができるかというと、
1. 事業撤退に伴う手続き、オフィス等の各種契約の解除など
2. 固定資産は一時預かり可能・コピー機やPCをオフィスから撤去し一時保管。PCには大切なデータが保存されているかと思われますので情報漏洩を避け保管します。
3. 現地の金融機関に預けている資金は、引き出す条件をどのようにとっているかによって、守れるかどうか保証できませんが、雇用されている現地スタッフと協力して引き出せれば、海外送金できる可能性はあります。
4. 企業がしてほしいことに応じて、できる限り現地で動きます。報酬は一日当たり3万円から、ご依頼の内容によって変動します。
 弊社の日本人パートナーはミャンマーから退去しませんので、できることがあれば、まずは当方にお声かけください。連絡手段が限られているため、どうぞよろしく、お願い申し上げます。

ミャンマークーデター

海外事業・ミャンマー
02 /09 2021
ヤンゴンオレンジ
ミャンマーのクーデターが2月1日勃発してから、毎日友人や協力先の学校、学生達やビジネスパートナーの無事を祈っています。

先ほど首都ネピードーで警官がデモ隊に向けて実弾を発砲、死者が出たと情報が入りました。銃を罪のない国民に向けるなんて…言葉がありません。。

ちょうど一年前のヤンゴンでの風景です。コロナが収束すれば、またすぐに来られると信じていました。
活気溢れる学生の街レーダンでの仕事を終えて息をのんだ夕焼けです。

どうか犠牲者が増えませんように.…自由の光が戻りますように。
今はただ祈るばかりです。

共進、共生の道に向かって

就活サポート
01 /10 2021


新年が明けましたが、コロナ禍の出口が見えず春が待ち遠しいです。

感染拡大が続く最中、離職されたり転職を検討されている求職者、
就職活動中の学生の方々からのご相談を随時、受け付けています。
お気軽に当社ホームページから、お問合わせください。
https://global-career.co.jp/contact.html

写真は昨年12月、雪嵐がくる前の日本海です。
暗雲が立ち込めていますが、光をさがして共に進めるよう祈っています。

外国人の就労支援事業

就活サポート
01 /10 2021
2021年が明けました。
暖かな春が待ち遠しいですね。

外国人の就労支援のホーページができました。
英語とベトナム語で予約できます。今年コロナ禍を共に乗り越えましょう!

2021 has begun.
We were able home page of the foreign employment support.
You can book in English and Vietnamese.
Let's get over the corona disaster together!

https://www.global-career.co.jp/helpfore/

働くということ

One Day Diary
01 /03 2021

今年の仕事始めは、子ども達への感謝の手紙を書くことでした。
昨年の秋、福山市内の小学校から「働くということ」というテーマで話をしてほしいと、ご要望をいただいたのですが、その時、話を聴いてくれた生徒達から、私へのお礼と感想文がクリスマスに届きました。
思いがけずいただいた小学6年生からのプレゼントは、涙が出るほどうれしい言葉の贈り物でした。

授業をする前にあらかじめ6つの質問をいただいていて「働くとはどういうことか」など、私が回答していく形式でお話しました。
コロナ感染症対策で精神的にくたびれきっている最中でしたが、私自身がなぜ働いているのか、何を大切にしてどこに向かって働き続けるのか、あらためて自分を見つめるよい機会となりました。

子ども達の感想に多く書かれていた言葉を紹介しておきます。
挫折は人生のバネになる、失敗は成功の始まり、人生は何があるか分からない、今からできることをやってみたい、苦しく辛いことの後にうれしく楽しいことがやってくる、「私は小学校の先生になりたい」「僕は設計士になりたい」と教えてくれた生徒もいました。
久田さんは大変なこともあるけど仕事への楽しさがあふれていた、落ち込んでもいいんだ、落ち込んだら久田さんのことを思い出すと書いてくれた生徒もいました。うれしいなぁ。
挫折だらけの私の半生ですが、話せてよかった。

コロナ禍で子ども達も色んなことを我慢している。
今は苦しいけど、この困難の後きっといいことがあるって、励まし励まされたひと時でした。

お声をかけてくれた校長先生に今も感謝しつつ、本当にうれしい出来事だったので、年頭に書き留めておきます。ありがとうございます。

HISADA KAZUE

「自分らしく働くため」のキャリア支援に注力。キャリア開発セミナーを海外で企画するなど、キャリア教育のグローバル化を図っている。楽観主義と適応力が長所だと、自分では思っているのですが。。^^;